社用携帯の必要性について考えてみませんか?

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社用携帯の必要性について考えてみませんか?

営業職において、コスト削減の対象となりうるのはどういった場面でしょうか。
今回は、顧客とのやり取りやスタッフ同士の連絡ツールとして使われる「電話環境」を見直すことにより期待されるコスト削減についてご紹介します。

電話環境におけるコスト削減を考える

電話環境におけるコスト削減を考える

営業職であれば携帯電話を持つことが常識といっても過言ではなく、それは会社から支給されることがほとんどです。
(PHSを利用している場合は、ゆくゆく廃止されることが決定しているため早めの電話環境見直しが必要です)

そして、いわゆる分割払いが消えゆく中で携帯電話の端末代金そのものがはっきりと見えるようになってきました。
イコール、携帯電話支給時にかかる費用も同じく明確になってきます。
1台が数万円から十数万円もかかる端末を、新入社員が増えるたびに支給するのは予算を圧迫しかねません。

ただ、今の時代ビジネスフォンにはいろいろな種類が登場してきています。
いかに正しい選択をしていくのかが、電話環境におけるコスト削減において重要になってきます。

期待できるのはビジネスフォンアプリではないでしょうか。
アプリであれば、新しく携帯端末を購入する必要がありません。
元々持っているその手持ちのスマホにアプリを入れるだけで利用することができます。
すなわち、高額な端末費用が発生しないというわけです。

 

アプリ型ビジネスフォンのメリット

アプリ型ビジネスフォンのメリット

アプリで利用できるビジネスフォンのメリットとはなんでしょう。

■会社としてのメリット
・あたらしく端末を購入、契約する必要がない。
・内線に関しては通話料が無料のため、スタッフ間の通話料を削減できる。
・アプリ使用時に発生する通話料は会社持ちとして、請求を区別することができる。

■利用者としてのメリット
・新しい携帯電話の操作方法を覚える必要がなく、使い慣れた携帯電話にアプリを入れるだけ。
・プライベート用と仕事用とで2台持ちの場合、双方の充電の手間や持ち運びの煩わしさから解放される。
・パケット通信料に関しても、メインで音声通話しか使うこともないためほとんど負担がない。
・さらにwi-fi環境下であれば外線内線ともにパケット通信料はかからない。
・内線を使っての通話であれば通話料もかからず、会社に気兼ねすることなく電話することができる。

また、通話録音機能も搭載されているものも増えてきています。
通話内容を確認したい時や、どのような対応をしたのか確認が取れなかった新人研修時でも使うことができ、とても便利です。

アプリ型ビジネスフォンは、手持ちの携帯電話にアプリを入れるだけのお手軽なツールです。
設備導入費用が0円であったり、もちろんビジネスフォンの基本機能は備わっているため不自由を感じることなく利用できるものがほとんどです。
当社製品の場合は、煩わしい迷惑電話をブロックできる機能も搭載しています。

このように、ただコストダウンするだけではなく、別のメリットを持ち合わせたアプリ型ビジネスフォンを選択肢に入れることを是非おすすめします。

 

営業職にて電話環境を変える時のポイント

営業職にて電話環境を変える時のポイント

・導入費用を抑えるのにうってつけなのはクラウド型ビジネスフォン。
・通話料を抑えたいのであれば内線が使えるものやwi-fi環境で利用できるスマホ用「アプリ」を視野に入れる。

ビジネスフォンの導入費用は会社にとって大きな負担となりますが、スマホ用アプリを利用することによりコストを大幅に抑えることができます。
もちろん内線通話の場合は通話料が無料です。
何より在宅勤務やコワーキングスペースを利用されている場合は、wi-fiをうまく使えばパケット通信料がゼロになります。
どのようなシーンで使うかで選択肢は変わってくると思いますが、うまく選択することがコスト削減への近道になると思います。

 

最後に

最後に

当社では、スマホ用ビジネスフォンアプリを使ったテレワークを実施しています。
営業職に限らずコールセンターでの利用も有用なものとなっておりますので、当社での導入例もご参考にしてみてください。

「当社コールセンターがスムーズにテレワーク導入出来た理由」
「テレワーク、リモートワークを快適に続けるためには?」

 

 

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