【総務部必見】通話録音装置の価格を徹底比較

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【総務部必見】通話録音装置の価格を徹底比較

多数の企業が発注ミスを防いだり、クレームを防ぐため、取引先との連絡を記録する媒体として活用している通話録音装置の価格がどのくらいかご存知ですか?

使ってみたいと考えてはいるものの、実際に導入した際の費用がどれくらいかかるのかは企業にとって大変重要ですよね。

そこで、今回は他社の通話録音装置が基本的にどのくらいの価格で販売されているかを当社の通話録音装置の価格と比較しながらご紹介していきます。

気になる通話録音装置の価格を徹底比較

価格比較のアイコン

一般的な家庭用通話録音装置の価格はインターネット上に記載されていますが、業務用のものとなると企業の規模や希望する機能によっても価格が変わってくるため費用が把握しきれていないということも多いのではないでしょうか?

今回は業務用の通話録音装置を実際5年間運用した場合での他社様の通話録音装置価格当社の通話録音装置の価格を比較してご紹介していきます。

他社の通話録音装置の導入価格

想定ユーザー:フランチャイザー、全国に10拠点ある事務局の通話録音・発着信履歴管理

各事務局のCH数は16、回線はNTTひかりオフィスA

初期コスト ¥1,000,000×10拠点

その他サーバ、専用連携ソフト等

¥10,000,000

月額コスト ※別途保守費用
5年トータルコスト ¥20,000,000

他社様の通話録音装置を5年間運用する場合だと約2,000万円の初期コストが発生します。

またその初期コストに加えてメンテナンスコストがかかってくるので、実際にはトータルで2,000万円以上のコストが発生します。

通話録音装置Bizの導入価格

想定ユーザー:フランチャイザー、全国に10拠点ある事務局の通話録音・発着信履歴管理

各事務局のCH数は16、回線はNTTひかりオフィスA

初期コスト ¥300,000×10拠点
その他サーバ、専用連携ソフト等
不要
月額コスト ¥10,500×10拠点
5年トータルコスト ¥9,300,000

当社の通話録音装置Bizを5年間運用する場合の初期コストは300万円となっており、初期コストだけでも他社と比べると約1,300万円のコスト削減を実現することが出来ます。

初期投資にかかるコストが低いので、他社と比べると導入しやすい価格になっています。

そして、価格が安いからと言って機能が充実していないというわけではありません。

当社の通話録音装置では多彩な機能を搭載していますので併せてご紹介します。

通話録音機能の特徴とは?

いつでも、どこでも再生可能

ビジネスフォン用システムの管理の流れ

他社の通話録音装置で録音したファイルは専用のPCまたは装置で管理されますが、当社の通話録音装置Bizは発信側、着信側双方の通話内容をクラウドサーバーに録音します。

クラウドに保存された音声データは、ブラウザ上で再生可能なため、ユーザーはPCのブラウザから録音データの再生が出来ます。

また、音声ファイルはMP3形式で保存されますので、Windows 、Macの汎用プレーヤーで簡単に再生することができ、新たな再生ソフトの導入が不要です。

日本中のどこでもインターネット環境があればスマホでも通話録音データを再生出来るので、トラブル対策や重要な情報・用件の保存等に有効です。

簡単に録音を検索可能

ビジネスフォン用システムの実際の画面

PCのwebブラウザにて機器の管理画面を開き、録音ファイルの検索が可能です。

録音ファイルは着発信の日時、発信、着信毎に別のファイルに保存されます。

ですので、ユーザーはPCのブラウザで管理画面上から名称や電話番号、時間帯で検索をして、いち早く欲しい録音ファイルを再生することが出来ます。

データの検索や抽出の方法は以下の動画でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください

機能と価格を比較して通話録音装置を選ぶ

他社の通話録音装置の価格も合わせて、当社の通話録音装置の価格をご紹介しました。

企業様のニーズや規模に合わせて適切なご提案をさせて頂きますのでぜひご相談ください。

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