全く新しい営業電話の断り方。トラブルを防ぐ最新のシステムとは

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会社にはビジネスパートナーや取引先など、様々な相手から電話がかかってきます。

その中でも対応に追われて時間を割かれるのが営業電話。

必要としていないもの、また業態に合っていないものを電話で売り込まれると、他の業務に時間を割けない、さらには大切な取引相手の電話が受けられないといった損失が発生してしまいます。

そこで、全く新しい営業電話の断り方をお伝えします。

最新の営業電話対策。断り方で悩む必要もうありません

会社にかかってくる営業電話対策として、最新システムをご紹介します。

営業電話を取らずに断る最新のシステムとは

営業電話を取らずに断る最新のシステム

今回紹介するシステムには、営業電話を取らずに断る、不要な電話へのブロック機能が備わっており、オペレーターや受付の負担を減らすことが出来ます。

機能1:自動着信拒否

独自の技術で迷惑電話番号を集積することで、他のユーザーが登録した迷惑番号リストにより、自社の迷惑電話フィルタが更新・強化されます。

従来の着信拒否設定は、自社で1つずつ登録が必要でしたが、この技術により時間の掛かる番号登録時間を削減することが可能になりました。

全ユーザーで蓄積した迷惑番号フィルタで営業電話を強力ブロックして、オペレーターや電話対応者の負荷を減らしましょう。

機能2:任意登録

トラブルを防ぐ最新の任意登録システム(2)

営業電話をかけてくる人たちは、あの手この手で電話を繋ごうとします。

その一つの方法として、一度かけたものとは違う電話番号から電話をかけてくることが考えられます。

しかし、この営業電話対策システムには、手動で迷惑電話番号を入力出来るシステムが備わっており、相手の変化に合わせて対応が可能です。

いつもあの手この手でかかってくる営業電話との戦いに、任意登録機能を使って終止符を打ちましょう。

コストを削減にも活躍

ビジネスフォンであるトビラフォンの仕組み

この最新システムは、営業電話を防ぐだけでなく、企業のコスト削減にも一躍買います。

①業務効率改善による生産性の向上に伴う人件費削減

仮に1ヶ月1,000件の架電があり、そのうち200件が迷惑電話。

1通話が3分間とすると、1ヶ月に10時間も不要な時間を費やしています。

月給20万円の社員を時給換算して時給1,250円の社員が電話対応を行っているとすると、

1,250円 × 10 時間 × 1.25  = 15,625 円

単純計算で月間1人あたり、約16,000円の人件費が無駄になっています。

営業電話の対応が不要になることで、社員の無駄な時間を削減し、人件費のコストを削減します。

②迷惑FAX削減による紙代とインク代の削減

電話番号だけでなく、FAX番号を登録することで迷惑なFAXもブロックします。

迷惑FAXが仮に、1ヶ月で平均250枚入り500円のA4用紙をモノクロ3円で1日20通印刷すると仮定すると、20日で2,000円のコストが発生。

FAXの選定作業も発生するため、2,000円+FAXコストが無駄にかかります。

2 円(用紙代) + 3 円(FAX印刷代) × 20 通 × 20 日 + FAXコスト = 2,000円+FAXコスト

不要なFAXを受信して印刷するだけで、無駄なコストがかかってしまいますが、迷惑FAXをブロックすれば毎日の経費の削減にも繋がります。

営業電話拒否システムでトラブル無縁!ストレスフリーで業務に専念

何かの作業をしている時に電話がかかってきてしまうと、作業が中断、一度集中した状態を営業電話によってゼロになってしまい、業務の生産性が著しく落ちてしまいます。

事前着信拒否システムを活用して、ストレスフリーな営業電話の断り方をすることで会社全体の生産性を上げてみませんか?

その生産性を上げることが出来るトビラフォンBizの詳細については、こちらをご覧ください。

機能の詳細はこちら

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トビラフォンはトビラフォン契約者から迷惑電話番号の情報を管理サーバに送信します。
その情報を独自の迷惑電話防止技術を駆使することにより、トビラフォン契約者全体で着信拒否設定となる迷惑電話番号かどうかを判別します。(特許取得済)


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