会社への営業電話の断り方で悩まずにすむたった1つの方法

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会社への営業電話の断り方で悩まずにすむたった1つの方法

業務中に自分のデスクに営業電話や迷惑電話がかかってきて断り方が分からず、長々と業務を中断せざるを得なくなった経験がありますよね。

日本人は断ることが苦手な人種でもあり、営業電話の対応が不得意だという人も多いです。

とりたくもない営業電話を、たった一つのシステムを導入するだけで解決出来るのをご存知ですか?

営業電話の断り方で悩まずに、会社にかかってくる営業電話をもとからブロック出来る方法をご紹介します。

会社への営業電話を根本からブロックする方法

会社によっては営業電話を一つずつ着信拒否にしていくなどの地道な対策を講じてきたと思いますが、それだけでは手を変え品を変えてかけてくる営業電話をブロックすることは出来ません。

一度とってしまった営業電話の断り方がわからず、余計に時間がかかってしまうこともあるでしょう。

そこでデスクにかかってくる営業電話を根本から解決出来る方法として「トビラフォンBiz」をご紹介します。

トビラフォンBizとは?

ビジネスフォン用システムトビラフォンBizについて

トビラフォンBizとは迷惑電話や営業電話対策のパイオニアとして開発された法人向け迷惑電話抑制装置です。

この装置が会社にかかってくる営業電話をブロック出来るとして注目を集めています。

社員が営業電話への対応に悩んでいる、断りたいがお客様の可能性もありあまり強く拒否できないといった課題を抱えている場合はこのトビラフォンBizを導入することで解決することが出来ます。

では、どのような機能で営業電話をブロックしていくのかご紹介します。

迷惑電話フィルタ

ビジネスフォン用システムの迷惑電話フィルタ

会社にかかってくる営業電話をひとつずつ着信拒否にしたとしても、増え続ける営業電話全てに対応出来るわけではありません。

また、かかってきてから着信拒否をするので、営業電話への対策が後手に回ってしまうのが現状です。

トビラフォンBizでは、当社が管理するサーバーに、迷惑電話フィルタを使用する全ユーザーから迷惑電話番号データを収集します。

その後、分析生成された迷惑電話番号リストを集積し、着信した迷惑電話番号と迷惑電話番号とを照合することで、自動で着信拒否を行います。

また、このリストは随時更新され、会社側が自身で登録する番号が少なくなり、後手ではなく先手で対策することが出来ます。

導入によって出た結果として、迷惑電話フィルタによって建材業の企業では一ヶ月間の電話数3488件中181件(約5%)、メーカの企業では一ヶ月間の電話数1164件中218件(約19%)もの電話を事前にブロックしました。

営業電話を”断る”以前の方法として、迷惑電話フィルタを導入すれば、不要な電話対応を強いられる必要はありません。

録音機能

ビジネスフォン用システムの通話録音

断っても何度も何度も営業電話をしてくる人がいますよね。

断ってもかかってくる営業電話をかかってこないようにする方法として、営業電話に対して「電話録音をしています」と伝える方法があります。

「この通話は録音されています」という音声を流すことで過度な営業の抑制につながる可能性もあります。

また、営業電話への対応方法がわからないという新人社員には、先輩社員の通話録音データを活用して、電話対応の研修をすることも可能です。

営業電話への断り方で悩まない日へ

営業電話の断り方や対応方法は誰もが悩まされるポイントです。

しかし、迷惑電話フィルタを使用することで迷惑電話を根本からブロックし、通話録音を活用することで社員の育成にも役立ちます。

企業を悩ませる営業電話は、システムの導入という形で解決してみてはいかがでしょうか?

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迷惑電話対策の新しいカタチ
『トビラフォンBiz』

しつこい迷惑電話を自動でシャットアウト
ユーザーから収集した迷惑電話番号データでリストを随時更新
営業電話の対策で業務効率の改善

トビラフォンはトビラフォン契約者から迷惑電話番号の情報を管理サーバに送信します。
その情報を独自の迷惑電話防止技術を駆使することにより、トビラフォン契約者全体で着信拒否設定となる迷惑電話番号かどうかを判別します。(特許取得済)


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