品質向上はどのように行う?具体的な取り組み方法とポイント

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品質向上は企業が成長しお客様に愛されるためには欠かせないものです。

具体的にはどのようなことを行い企業として取り組めば良いのでしょうか?

今回は品質向上の具体的な取り組み方法とポイントをご紹介します。

お客様満足度は企業の品質に直結!すぐに取り組みやすい品質向上の方法

会社が成長し続ける上で重要なポイントである品質向上は大きく分けると次の2つの項目に分けられます。

  1. 社員の品質向上
  2. 業務の品質向上

それぞれの項目に分けて取り組みやすい品質向上の具体的方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1. 社員の品質向上

それでは早速、社員の品質向上で取り組むべきことを見ていきましょう。

1-1. 企業理念の浸透

 

企業理念の浸透

 

こちらは初期費用もラーニングコストも一切かけずにできることがポイントです。

どの会社でも必ず立てている企業理念は、会社の方向性、つまり社員全員が目指すべき方向性を示したものです。

企業と社員の目指す方向に相違があると、社員は会社に対して不信をいだき業務へのモチベーションが下がってしまう恐れがありますので、企業理念の浸透は重要になってきます。

社員が理解しきれていなかったり、意識して仕事をできていない場合は品質低下につながりかねないので、会社と社員が一緒になって同じゴールを目指していける関係を目指しましょう。

1-2. 通話録音システムの導入

 

通話録音システムの導入

 

社員品質向上で効果的なのがこの通話録音システムの導入です。

通話録音というとクレーム対策や営業マンへの情報共有ツールとして使用されることが多いですが、それだけではなく社員研修にも活用できます。

企業として推奨したい優秀な電話対応のデータ、クレーマーとの実際のやり取りのデータなどを研修時に共有することで、紙だけの研修だけでは伝えることができない「正しい話し方」「正しい対応」を学ぶことができます。

お客様への対応は臨機応変さが求められる生の現場ですので、こういった研修を行うことで品質向上が期待できます。

2.  業務の品質向上

次に業務の品質向上について見ていきましょう。

ポイントは雑務等の付帯工数を減らして売上に直接つながる主体工数にかける時間を増やすことです。

2-1. 名刺管理ツールの導入

名刺管理ツールの導入

出典:sansan

業務品質向上で効果的なのが名刺管理システムの導入です。

商社などの営業マンは毎日多くの顧客と出会い名刺を交換し、気がつけば大量の名刺が溜まってしまい整理ができていない状態になってしまうことも。

中にはフォローをすれば成約につながる見込み客も多くいるはずですが、彼らのフォローに時間を割けないことが多いでしょう。

名刺管理システムを導入することで名刺をすぐにデータ化し、名刺リストに一斉送信メールを送ることも可能になります。

2-2. 経費精算ツールの導入

経費精算ツールの導入

出典:kincone

業務品質向上の効果的なツールとして、経費精算ツールがあげられます。

営業マンは毎日の外回りで交通費などの経費精算が溜まってきます。

毎月、それらをエクセルなどにまとめて経費精算をする会社が多いと思いますが、それは営業マンにとって時間も手間もかかる付帯工数になります。

経費精算ツールを社内に取り組み、経費精算にかかる付帯工数を減らしてみてはいかがでしょうか。

会社の品質向上に向けてすぐに実践を

会社が繁栄し続ける上で重要なポイントである品質向上の具体的方法をご紹介しました。

品質向上が必要と考えている方は、ご紹介した内容を社内で取り組み実践していくことをおすすめします。

他社の取り組みが知りたい方はこちらでもご紹介していますので、あわせて御覧ください。

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