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ビジネスフォンをリースするメリットとは?料率相場や導入前に押さえるべきポイントなども解説

社内外の電話応対をスムーズに進めていくためには、ビジネスフォンの導入が欠かせません。しかし、オフィスなどでの導入にあたって「初期費用が安いリースを検討している」「リース契約をするメリット・デメリットを知ってから方針を決めたい」と考えている経営者や部署担当者もいるでしょう。

 

そこでこの記事では、ビジネスフォンのリースについての概要やメリット・デメリットを解説します。リース前に押さえるべきポイントも紹介していますので、ぜひ最後まで読み進めてください。

 

ビジネスフォンのリースとは

ビジネスフォンのリースとは、その名の通り毎月リース料を払うことでビジネスフォンを利用できるサービスのことです。リースを使えばリース会社が設備や機器を長期間に渡ってビジネスフォンを貸してくれるため、ビジネスフォンを購入することなく手軽に導入を進められます。

 

ビジネスフォンをリースするメリット

コストをかけてビジネスフォンを購入する企業が多くありますが、リースをすれば初期費用が抑えられる、新型ビジネスフォンを使用できるなどのメリットを得られます。そのため、購入することに強いこだわりがなければ、ビジネスフォンはリースを検討してもいいでしょう。

 

ここからは、ビジネスフォンをリースするメリットを3点解説します。

 

初期費用を安く抑えられる

初期費用を安く抑えられる点が、ビジネスフォンをリースするメリットです。リースであれば機器を新たに購入する必要がないため、初期費用が安くすむ傾向にあります。ビジネスフォンは、本体や主装置、ユニットなどによって構成されていますが、これらの機器をまとめてリース可能であるため手間もかかりません。

 

事業を立ち上げる際や新たに支店を開設する際には多くの費用がかかるものですが、ビジネスフォンに関してはリースをすればイニシャルコストをほとんどかけずに機器を揃えられるでしょう。

 

新型ビジネスフォンを使用できる

新型ビジネスフォンを利用できる点もリースを選択するメリットの一つです。ビジネスフォンも年々進化を遂げており、新たな機能が続々と増えています。最新機能を搭載したビジネスフォンを購入しようとするとそれだけ多くの費用が発生しますが、リースであればコストを抑えつつ最新機能を搭載したモデルを導入可能です。

 

安い中古ビジネスフォンは新型ビジネスフォンよりも安価ですが、機能が少ない場合も多く故障する恐れもあります。

 

リース会社によっては、ビジネスフォンのメーカーや新品の機種を自由に選べるケースもあるため、複数のリース会社のプランを比較検討してみるのもいいでしょう。

 

リース料金を経費にできる

リース料金全額を経費で処理できる点もビジネスフォンをリースするメリットです。税法上、定期的に支払うリース料金は損金(経費)として会計上処理されます。税法上の損金として処理できればその分節税ができるため、年間を通して税金を抑えたい方にとってもリースは有効な選択肢と言えるでしょう。

 

ビジネスフォンをリースするデメリット

初期費用を抑えられる・最新機種を使えるなどビジネスフォンをリースするメリットは多くあります。クーリングオフの不可・支払い総額が高くなるなどのデメリットもある点は押さえておきましょう。メリットとデメリットをしっかり比較検討した上で、購入かリースかを決めることをおすすめします。

 

ここからは、ビジネスフォンをリースするデメリットを2点解説していきます。

 

クーリングオフができない

ビジネスフォンをリースするデメリットの一つは、クーリングオフができない点です。クーリングオフが適用できれば、一回契約の締結をした場合であったとしても8日以内、あるいは20日間以内であれば契約を解除できます。

 

しかし、リースはファイナンス契約であるため、クーリングオフ適用外です。そのため、導入後に「考えていたサービスと違っていた」といった理由で契約の解除はできません。

 

支払い総額が高い

支払い総額が高くなる点もビジネスフォンをリースするデメリットです。リース契約であるため初期費用は安くすみますが、リース代・保険料・手数料などがかかるため、支払うトータル金額は機器購入に比べて高くなります。

 

支払う費用の総額を重視するのであれば、ビジネスフォンを購入した方がお得になるケースもあるでしょう。リースを選択する際には、目先の金額だけではなく長期的な目線を持って検討することが重要です。

 

ビジネスフォンのリース料率相場

ビジネスフォンをリースすると、電話機代や主装置代、工事費、保険料、手数料などがかかります。手数料は料率とも言われますが、料率は契約期間によって変わる点を押さえておきましょう。目安として、ビジネスフォンの料率は、5年リースで約2%、6年リースで約1.7%、7年リースで約1.5%が相場です。

 

リース契約する前に押さえるべきポイント

ビジネスフォンのリースサービスは、現在多くの企業によって提供されています。そのため、リース契約を結ぶ際には、それぞれのサービスを充分に比較検討するようにしましょう。

 

ここからは、リース契約する前に押さえるべきポイントを3点紹介します。

 

ビジネスフォン導入目的を明確にする

ビジネスフォンの導入目的を明確にする作業は、リース契約を結ぶ前に必ずやっておきましょう。導入前に目的をはっきりさせることで、必要なビジネスフォンの機能が明確になります。

 

また、必要ない機能を持ったビジネスフォンをリースすると、その分費用が高額となりがちです。余計なコストを発生させないためにも、ビジネスフォンを導入すべき理由や必要な機能も洗い出しておきましょう。

 

慎重にリース会社を選定する

リース契約を結ぶ際には、さまざまな角度から検証を行い慎重にリース会社を選定しましょう。リース会社によって、取り扱い機器や料金設定、サポート内容、リース期間などは異なります。

 

複数社から見積もりを取ると、よりサービス内容や料金を比較しやすくなるでしょう。あらかじめ決めておいたビジネスフォンの導入目的や洗い出した必要機能に合わせて選定作業を行うと、よりスムーズにサービスを決められます。

 

価格に維持費が含まれているかを確認する

価格に維持費が含まれているかを否かも、契約を結ぶ前の重要な確認事項です。維持費が含まれていない場合、リース会社に支払う金額は「機器代金のみ」となります。一見、支払い額が少なくなるため良く見えがちですが、機器代金のみを支払う場合には、工事費や修理費、メンテナンス費は自己負担です。

 

維持費が含まれていないと、故障をした場合やトラブルが起きた場合に都度コストが発生してしまいます。結果として高い費用を支払う可能性が出てくるため、できる限り維持費が含まれているサービスを選びましょう。

 

ビジネスフォンをリースする代替案として「トビラフォンCloud」もおすすめ

イニシャルコストを下げつつビジネスフォンを導入したい際に、リースは有効な選択肢の一つです。しかし、支払い総額が高くなりがちな点は考慮する必要があるでしょう。

 

イニシャルコスト削減を重要視する方は、「トビラフォンCloud」の利用もぜひご検討ください。トビラフォンCloudは、低価格で元々使っていたスマートフォンをビジネスフォンとして活用できるサービスです。アプリをダウンロードするだけで利用可能であるため、クラウド型PBXのように導入の手間もかかりません。

 

ここからは、トビラフォンCloudの特徴を3点解説します。

 

負担にならない料金設定

トビラフォンCloudは、1セット3,300円とユーザーの負担にならない価格設定をしています。1セットに外線電話番号1番号、外線同時通話数2ch、内線番号数2番号と機能性も充実しており、低価格でありながらもビジネスフォンとしての利用には困らないでしょう。

 

イニシャルコストがかからないだけでなく、ランニングコストも安価であるため、個人事業主やベンチャー企業にもおすすめのサービスです。

 

使いやすい機能を多数搭載

トビラフォンCloudは、留守電機能や留守録機能などビジネスフォンとして必要な機能や使いやすい機能を多数搭載しています。自動音声で対応した上でオペレーターに電話を振り分けるIVR機能や部署やチームごとに番号紐づけできる機能なども持っているため、導入によって業務効率化が図れます。

 

ビジネスに役立つ機能がコンパクトにまとまっているため、あれこれオプションの検討をすることなくスムーズにビジネスフォンの導入を進められるでしょう。

 

スマートフォンさえあれば利用可能

会社支給のスマートフォンや私用スマートフォンなど、端末さえあればすぐに利用可能である点もトビラフォンCloudが持つ特徴です。そのため、新たに機器をリースする必要は一切ありません。

 

導入にあたっては工事費用なども発生しないため、イニシャルコストを削減したい方に向いています。

 

リースを考えている方は「トビラフォンCloud」をご検討ください

新たに事業を始める際や新たに拠点を立ち上げる際には、通信設備をどのように整えていくのかは重要な観点です。リースするのか。購入するのかについても、メリットとデメリットを比較検討しながら方針を定めていきましょう。

 

会社支給や個人所有など、すでにあるスマートフォンを活用したい方には、トビラフォンCloudがおすすめです。1セット3,300円と低価格で運用できるだけでなく、社内外どこにいてもストレスなく電話応対できる点が多くの方に支持されています。無料トライアルも実施しているので、サービスが気になる方はいつでもお問い合わせください。

 

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