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固定電話で着信拒否したときのアナウンスとは?拒否方法や便利機能も解説

スマホや固定電話にある着信拒否設定。

実際に相手にはどのように伝わっているのか気になりませんか?

今回は、着信拒否をしたときのアナウンス内容のご紹介と、いくつかある着信拒否の手段や、そのほかの便利機能・サービスについてご案内します。

 

迷惑電話に困っている方や、着信拒否をしようと思うけど相手に悪い印象を与えてしまっていないか気になってる方などは、根本的に撃退する方法もご紹介しますので是非ご覧ください。

 

固定電話で着信拒否したときのアナウンスとは?

電話会社の提供するサービスと、固定電話機の機能を使った場合のアナウンスには違いがあります。

目的と手段に合わせて選ぶことにより、着信拒否に対し逆恨みなど別の形で嫌がらせを受けたりはしないかと不安になることもありません。

 

電話会社のサービスを利用した場合

電話会社が提供するサービスを利用する場合、電話をかけてきた相手に対し着信拒否をしていることをダイレクトに伝えるケースが多くみられます。

具体的には、電話がかかってきた際の自動アナウンスで「この電話はお受けすることができません」と流すサービスです。

この場合相手に対し、着信拒否をしていることが伝わり、電話に出ることなく明確に拒否の意思を伝えることができます。

しつこい営業電話や投資・販売などの勧誘電話に対し効果を発揮します。

 

電話機の機能を利用した場合

電話機に搭載されているサービスを利用する場合、電話機によりアナウンスの内容は異なります。

メーカーや機種のバージョンによっても異なるので、確認が必要となります。

話中音(ビジー音)のように「ツー、ツー」と音が流れるだけのものや、自動アナウンスで「この電話はお受けすることができません」と流れるもの、「お繋ぎできませんでした」などの種類があります。

機種によりどの設定を使うか選べる場合もあるので、目的にあったものを選択すると良いでしょう。

 

固定電話で着信を拒否する4つの方法

固定電話にかかってくる迷惑電話や営業電話は4つの方法で撃退することができます。

状況に合った方法で選んでおくと安心です。

 

電話会社のサービスを利用する

電話会社には「迷惑電話おことわりサービス」「迷惑電話拒否サービス」などの着信拒否サービスがあります。

このサービスを利用し迷惑な電話を拒否することができます。

一度登録された番号から電話がかかってくると、受け手側には呼び出し音がならず「この電話はお受けすることができません」といったアナウンスが流れます。

 

呼び出し音が鳴らないことで、無駄な時間やストレスを感じることなく着信拒否が行われるといったものです。

 

相手には直接的に拒否をしていることが伝わりますが、しつこいセールスや勧誘を撃退したい場合にはうってつけとなります。

 

電話機に設定された機能を利用する

電話会社ではなく電話機そのものに搭載されている着信拒否機能を利用します。

「この電話はお受けすることができません」「この電話はお繋ぎできません」といった自動アナウンスや、声色を変えるボイスチェンジ機能を使って別人の振りができる機能、また来客を装うインターフォンの音を出す機能などがあります。

知らずに出てしまった迷惑電話や営業電話をうまく切れない場合、来客を理由に断りやすくするものです。

 

このように様々な機能があるため、自身にあったものや使いこなすことができそうなものを選ぶことが大切です。

複数の機能が搭載されたものもあり、場面に合わせて使い分けをするのもいいでしょう。

 

迷惑電話フィルタを利用する

迷惑な営業電話や悪質なセールス・勧誘などをブロックしてくれるサービスを利用します。

トビラフォンの「迷惑電話フィルタ」は、着信した番号に対し独自のフィルタ機能で迷惑電話をブロックしてくれます。

その他の着信拒否方法と同様に、呼び出し音を鳴らすことなく危険な電話番号なのかをランプで教えてくれます。

迷惑電話フィルタはトビラフォンユーザーが迷惑電話と判断した場合次からかかってこないようにする設定ができます。

この情報は管理サーバに集約され、独自のデータベースから精査された番号が着信拒否の対象となりトビラフォンユーザー全体に共有されます。

ユーザーと独自データベースにより、精度の高い着信拒否サービスとなります。

 

電話番号を変更する

執拗な迷惑電話や危険を感じるような電話が続くようであれば、最後の手段として電話番後を変更するという方法もあります。

 

内容が命を危険に脅かすものだったり、過度のストレスで耐えられなくなってしまったりする場合には、身の安全や健康のために番号を変えてしまったほうがいい場合もあります。

 

工事費用として出費は発生しますが、怯えて過ごすことを考えれば安いものです。

注意点としては、勤務先やクレジットカード会社、その他電話番号を登録している先への連絡が必要な点。

身近な人への報告も必要になるでしょう。

緊急連絡先となることもあります。忘れずに注意しましょう。

 

着信拒否する前に確認しておくべきポイント

電話会社のサービスや電話機の機能、迷惑電話フィルタなどのサービスを利用することで着信拒否はできますが、契約を進める前に確認しておくべきことがいくつかあります。

必要としていること、困っていることなどを整理しておきましょう。

 

ナンバーディスプレイに契約しているか

相手の番号を知るためのナンバーディスプレイの契約が必要です。

相手の電話番号がわからなければ着信を拒否することができません。

 

ナンバーディスプレイとは、着信があった際に相手の電話番号を表示させる機能のことを指します。

NTTが提供しているオプションサービスで、着信のあった番号に対して任意で名前を登録することもできます。

相手の電話番号をメモ書きする必要がなく、通話後に登録をするだけの便利なサービスです。

 

知らない番号からの電話であれば迷惑電話や営業電話の可能性があります。

登録されていない番号が表示された時には、電話に出ないといった運用も可能です。

 

電話機に着信拒否機能がついているか

電話機の機能を使う場合、着信拒否機能がついているかの確認は当然必要です。

ナンバーディスプレイの契約だけをしていても、着信番号が表示されるだけなので知らない電話番号からかかってきた場合に出ても大丈夫な相手なのか判断することができません。

 

中には電話番号を自動で迷惑電話なのかそうでないのかを判別する機能が付いているものもあります。

電話番号だけを見て、出る出ないの判断をする必要がなく安心して利用することができます。

 

迷惑電話か判別できないときに対策できているか

気付いたら着信があった場合、一体誰からの電話なのか迷惑電話なのかの判断ができないというケースがあります。

こういったケースの場合には、NTTのナンバーお知らせ136というサービス(申し込み不要)を利用することで、知っている番号なのかそれ以外の番号なのかを知ることができます。

※電話番号を通知しない通話(非通知)や公衆電話からの電話、国際電話などは、電話番号を確認できないという点を利用します。

 

着信拒否に役立つ便利機能

穏やかな生活を脅かすような迷惑電話は、着信拒否することが最も効果的ですが、着信拒否機能以外にも役立つ機能は他にもあります。

通話内容に問題があった場合に証拠として利用できるものや、家族が安心できるものなど、ご紹介します。

 

通話録音機能

着信拒否の対象には、迷惑電話や過度な営業電話、いやがらせなどのいたずら電話などが当てはまります。

中でも「言った、言わない」問題や「オレオレ詐欺」のような特殊詐欺の場合、録音された通話内容は証拠として扱うことが可能です。

また、事前に通話内容を録音すると告知することで、迷惑電話や犯罪に関わる電話などを抑制し、過度な圧力をかけることも防ぐことができます。

登録されている電話番号を除外することができる機能であれば、友人家族などの知り合い、普段から取引のある顧客に対し不快な印象を与えることもありません。

 

参考:通話録音って法律的に問題ないの?答えはコチラ!

 

着信お知らせメール

過度な営業電話や詐欺の電話で被害に遭ってしまうのは高齢な方が多く、実家と離れて暮らしている方は親が迷惑電話の被害に遭っていないかと心配でなりません。

遠方にいても、着信があった場合に通知してくれるサービスで監視することも可能です。

フレッツ光の「着信お知らせメール」というサービスの場合は、着信した電話番号を任意のメールアドレス宛に知らせくれます。

迷惑電話そのものを抑制できるわけではありませんが、何か悪質なセールスに巻き込まれたり犯罪の被害にあったりした際の事後対処に効果的と言えます。

 

迷惑電話を自動でブロックできる「トビラフォンCloud」もおすすめ

着信と同時に迷惑電話を自動でブロックしてくれるサービスがあります。

慌てて受話器を取りにいったら迷惑電話だった、といったことが回避できます。

 

「トビラフォン Cloud」は長年蓄積してきた技術と利用者から集められた情報を元に迷惑電話番号を解析しブロックしてしまう画期的なサービスです。

根本的に迷惑電話による被害を食い止めるにはおすすめのサービスです。

 

迷惑電話を自動ブロック

約30000件の迷惑電話番号リストを基に、迷惑行為として利用された番号や詐欺に使われた番号などからの着信をブロックしてくれます。

サービス利用者から報告された迷惑電話番号を集積し、精査した上で迷惑電話番号リストに追加します。

追加されたものはすべてのサービス利用者に共有され、未知の迷惑電話番号をもブロックしてくれる機能です。

 

独自に収集したもの、利用者からの数々の申請、警察や自治体からの情報提供によりかなり精度の高いリストとなっています。

 

発信元の電話番号を特定できる

電話帳に登録していない電話番号も、約537万件もある事業者番号データベースにマッチした名称があれば自動で識別し、画面に表示してくれます。

着信時に名称が表示されれば、知らない番号だとしてもどこからの電話なのかがわかり、迷惑電話かどうかの判断に迷うことが軽減されます。

迷惑電話ブロック機能とと事業者名称表示機能で、迷惑電話におびえることのない安心できる生活を送ることができます。

 

最短・2営業日後に開通

クラウドPBXを利用したトビラフォン Cloudは、特に機器の設置が必要なく工事も発生しません。

面倒な工事の立ち会いも必要がないため、日程などの調整や予定を組む必要もありません。

初期費用が大幅に抑えられることに加え、クラウド上で機能するもののためメンテナンスも自動で行われます。

 

このサービスは携帯電話(スマートフォン)やパソコンにアプリを入れるだけで利用できるため簡単に導入できます。

 

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ひとことで「着信拒否」と言っても、やり方次第で効果的に

普段の生活や仕事において、迷惑電話対応は時間の無駄でしかありません。

さらに心的ストレスも溜まってしまい何もいいことはありませんね。

様々な着信拒否方法をご紹介しましたが、自身の状況に見合った方法はありましたでしょうか?

トビラフォン Cloudは料金がお手頃であるにも関わらず高機能なサービスです。

手段に迷うことがあれば必要な機能がまとめて揃ったトビラフォン Cloudをおすすめします。

本記事でご紹介した迷惑電話ブロック機能があれば、悩まされ続けてきた迷惑電話から解放されます。

 

その他機能も充実していますので是非ご覧ください。

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