新規事業プロジェクトに最適。電話業務の仕組み化で機会損失を防ぎ、リード獲得 株式会社タカオ |迷惑電話対策ならトビラフォン新規事業プロジェクトに最適。電話業務の仕組み化で機会損失を防ぎ、リード獲得 株式会社タカオ |迷惑電話対策ならトビラフォン

資料請求は
こちら

新規事業プロジェクトに最適。
電話業務の仕組み化で機会損失を防ぎ、リード獲得

株式会社タカオ

Profile

事業内容 土地活用、商業建築、福祉系施設建築
従業員数 20名(2021年2月時点)
ホームページ コーポレートサイト
https://www.takao-net.jp/
土地活用の今が分かるトレンドや役立つ情報を発信。土地活用ナビ
https://www.takao-net.jp/media/

創業から40年以上の歴史を持つタカオは、土地活用と商業建築を組み合わせ、双方の付加価値を高めながら多種多様な店舗を創ってきた。岐阜、愛知、三重を中心とした東海地域密着型経営で、顧客からの信頼を集めている。今回、福祉建築に関する新規事業プロジェクトを始動するにあたり、「トビラフォン Cloud」を導入したという同社。その活用方法を聞いた。

お話を伺った方:
新規事業開発室 室長 様

この事例のポイント

  • 新規事業を行う上で重視した電話業務の「仕組み化」や「対応品質の管理」
  • グループ着信で受電の取りこぼしを無くし、機会損失を防ぐ
  • DXの時代は、クラウドツールを有効活用し生産性を向上
―はじめに、タカオ様について教えてください。
弊社は、創業から40年以上の歴史ある企業です。岐阜、愛知、三重中心に地域密着型のサービス提供を行っており、地主様との豊富なネットワークや信頼関係を構築しています。地元のお客様からは「商業建築といえばタカオ」と言っていただける機会も多いです。現在は、本業を生かした新たな取り組みとして福祉建築にも注力し、地域社会の問題解決に挑戦しています。
課題
新規事業を進める上で懸念していた、電話の仕組み化と品質管理
―「トビラフォン Cloud」を導入したきっかけは何でしょうか。
新規事業が順調に進む中で、DMやWebサイトを見たお客様からお問い合わせが増え、電話を使う機会が多くなりました。これまでは固定型のビジネスフォンを使っていましたが、CTI(電話とコンピューターを連携させ、コールセンターなどの業務を効率化するシステム)の機能は搭載されておらず、お客様からの電話を取りこぼしてしまう恐れがありました。

また、新規事業を進める際は、属人的な動きを避け、しっかりと業務を仕組み化することが重要だと考えています。仕組み化されていないと、思うように結果が出ない場合に、どこに原因があるのかを追求できないからです。加えて、スタッフが複数人いると、電話対応の品質にばらつきが出たり、最悪の場合は電話を取りこぼしたりする恐れもあります。従来の固定電話やスマホでは電話の応対管理が難しいため、新規事業においては特に不安がありました。
選定
小規模プロジェクトでも手軽に導入しやすいツール
―「トビラフォン Cloud」を選んだ決め手は何だったのでしょうか。
選んだ決め手は、コストと使い勝手です。

様々なクラウド型ビジネスフォンサービスがある中で、コストが安価で、小規模なプロジェクトからでも手軽に導入しやすい点から、「トビラフォン Cloud」を選びました。機会損失のない電話運用をするために、新規事業を開始したばかりの小規模フェーズでも手軽に導入できるツールとしては最適だと考えました。

物理的なツールではなく、スマホにアプリを入れて手軽に利用できるので使い勝手がいいです。また、自分で電話帳に登録しなくても、多くの事業者名称があらかじめデータベースに登録されていることは、他社にないアドバンテージの一つですね。
効果
受電の取りこぼしや折り返しの対応漏れを防止し、効果的にリード獲得
―実際に「トビラフォン Cloud」を導入してみて、業務に変化はありましたか。
グループ着信で受電の取りこぼしを防止でき、折り返し対応もしっかりできるようになりました。複数人の端末で同時に着信できるため、自分が電話を取れなくても他のメンバーが電話を取れるので安心です。着信履歴を確認し、折り返しができていなければ私から指摘することもできます。

<一つの番号に複数の端末を紐付けられるのが、クラウドPBX>

また、通話録音がクラウド上に残るので、重要な会話をした時は内容を振り返るためにチェックします。会話中にメモを取れなかった時は、備忘録としても使えますね。営業時の通話の質のチェックができるため、管理者目線としても安心です。

電話業務を仕組み化し、リードを獲得する上では、通話録音を残して対応品質を管理したり、着信履歴をチェックしたりするのは非常に重要です。
―最後に、「トビラフォン Cloud」を導入してみた感想を教えてください。
コロナのご時世ということもあり、テレワークやニューノーマルな働き方が当たり前になってきています。最近ではDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉をよく耳にしますが、実は業務のクラウド化はずっと前から存在しています。今後、IT活用の動きが標準化されていく中で、「トビラフォン Cloud」のようなクラウドツールを積極的に取り入れることは、生産性の向上に繋がっていくと思います。
―新規事業の推進にクラウド型ビジネスフォンを効果的に活用いただけたのですね。貴重なお話をありがとうございました。

他の事例を見る