fbpx

国内外通話も安定の通話品質でコスト大幅減。ダメ元導入で期待以上の効果に大満足 株式会社ジェイオーシーネットワーク トビラフォン Cloudの導入事例 株式会社ジェイオーシーネットワーク

国内外通話も安定の通話品質でコスト大幅減。
ダメ元導入で期待以上の効果に大満足

株式会社ジェイオーシーネットワーク

Profile

Profile

事業内容ウェブ制作、モバイルコンテンツ制作、システム構築、ソフトウェア制作、サーバー管理、サイバーセキュリティ業務
従業員数11名(2021年2月時点)
ホームページhttps://www.joc-network.co.jp/

ウェブやモバイルコンテンツ制作をはじめ、幅広くシステム開発事業を行うジェイオーシーネットワーク。中国四川省に現地法人を設置しており、京都本社と密に連携しながら業務を行っているという。そんな同社では、国内外の通話に「トビラフォン Cloud」を利用している。国をまたいだ電話業務は一体どのように行っているのだろうか。同社に話を聞いた。

お話を伺った方:
代表取締役 大石 純三 様

この事例のポイント

  • 海外法人や取引先との連絡を円滑に行うため、通話の安定性を重視
  • 導入コストが手頃な「トビラフォン Cloud」をまずは気軽に試して、便利さを実感
  • 口頭で話す内容も重要な情報の一つ。通話録音はトラブル発生時の安心材料に
―はじめに、ジェイオーシーネットワーク様について教えてください。

<中国からリモート取材に参加いただいた代表取締役の大石様。>

大石:ウェブ制作やモバイルコンテンツ制作など、幅広くシステム開発を手がけています。少数精鋭のエンジニアがお客様の要望に柔軟に対応でき、かゆいところに手が届くのが私たちの強みだと自負しています。お客様とエンジニアが直接ミーティングすることもあるため、リスクを考慮しながら、よりご要望に近い形を実現することができます。
代表取締役の私は、普段は中国四川省の現地法人で仕事をしていて、日本法人とは毎日業務の連絡を取り合っています。
―中国からリモートインタビューへのご参加、ありがとうございます!
課題
海外でも使える安定したIP電話サービスが必須
―「トビラフォン Cloud」導入以前に抱えていた、社内の電話に関する課題を教えてください。
大石:弊社では数年前から、会社でIP電話を使用していました。理由はコスト。私と社員数名が中国法人で働いており、日本法人と内線を繋ぐにはIP電話を使うのが最もコスト面で良かったのです。毎回国際電話をかけていると、通話料が高くなってしまいますからね。

ところが、従来使用していたIP電話の回線が不安定だったため、他のIP電話サービスに切り替えてみようと考えていました。ビジネスにおいて電話は生命線ですから、安定して通話ができることは重要だと思います。
選定
導入コストが手頃で気軽に開始でき、通話の安定性も実感
―クラウド型ビジネスフォンを選定する際に、重視したポイントは何でしょうか。
大石:正直なところ、クラウド型ビジネスフォンのような新しいサービスは、実際に使ってみないと良し悪しがわからないと思っています。何百万円もかかるサービスだと、試しに使ってみるのは難しいですが、「トビラフォン Cloud」は導入費用やランニングコストも手頃です。ならば、考えるよりもまずは一度使ってみようと、半ばダメ元で申し込んでみたんです(笑)実際に使ってみると期待以上に安定して使用でき、これはいいな!と。電話番号が変わってしまうのはネックでしたが、安定性には変えられないと考え、「トビラフォン Cloud」に移行しました。
効果
どこでも安心して使えるクラウド型ビジネスフォン、便利な機能をフル活用
―実際に「トビラフォン Cloud」を導入してみて、業務に変化はありましたか。
大石:以前使っていた電話は、電波が悪いと繋がりにくかったので、電話対応がありそうな日は外出するのが不安でした。「トビラフォン Cloud」は、スマホでどこでも使えますし、外でも通話が安定しているので、安心して外出できるようになりました。

音声アナウンス機能は、業務開始・終了時や休業日などに使用しています。設定した日時になれば自動的に音声が切り替わるのは便利です。電話をかけてきたお客様にも、営業時間外であることをすぐに認識していただけますからね。

<通話録音機能で商談内容を記録、トラブル発生時も安心。>

大石:想定外に便利で活用しているのは、通話録音機能です。搭載されていたので、試しに使ってみたら意外と役立つんですよね。例えば、営業メンバーがお客様とどのように商談を行っているかや、スタッフのクレーム対応などを確認することができます。スタッフの報告の中には、細かいニュアンスを伝えるのが難しい内容や言いづらい内容があったり、スタッフの主観が入ってしまったりする場合があります。ですが、通話録音を聴けば第三者が状況をより正確に把握することができる。フォローしやすくなりますし、従業員を守ることにも繋がります。トラブル発生時は、通話記録を遡ることができて安心です。

弊社はISO27001(情報セキュリティ)を取得しており、情報漏洩につながりやすい事象を防ぐにはどうすればいいか日頃から注意して考えています。口頭で話す内容も重要な情報の一つだと考えると、「トビラフォン Cloud」のようなツールで通話録音し管理しておくことは重要ですね。
―貴社ならではの「トビラフォン Cloud」活用法があれば教えてください。
大石:京都本社では、「トビラフォン Cloud」を固定電話のように使用しています。「トビラフォン Cloud」のアプリを入れた共用のスマホを、専用のスタンドに立てかけて、皆のデスクから手の届きやすい場所に置いています。デスクに大きな固定電話を置かなくても、「トビラフォン Cloud」が入ったスマホなら十分代わりになるので、意外と便利ですよ。

<「トビラフォン Cloud」専用端末を手の届く場所に設置。デスクもすっきり。>

―最後に、「トビラフォン Cloud」を導入してみた感想を教えてください。
大石:クラウド型ビジネスフォンの便利さは、使ってみないとわからない部分があります。「トビラフォン Cloud」は導入コストが高くないので、試しに使ってみればその便利さに気付くと思います。そうなれば、きっと手放せなくなると思いますね。
―「トビラフォン Cloud」を使って得た気付きや、貴社ならではの活用法など、貴重なご意見をありがとうございました!

他の事例を見る