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個人携帯を業務で使用しても電話番号や通話料を私用と社用で分けられる利便性 AppsFlyer Japan株式会社様 トビラフォン Cloudの導入事例 AppsFlyer Japan株式会社様

個人携帯を業務で使用しても、
電話番号や通話料を私用と社用で分けられる利便性

AppsFlyer Japan株式会社

Profile

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事業内容モバイルアトリビューションおよびマーケティング分析ツールの提供
従業員数20名(2020年12月時点)
ホームページhttps://www.appsflyer.com/jp/

広告効果計測のためのモバイルアトリビューション分析ツールを提供するAppsFlyer。業界グローバルシェア約70%を誇り、国内外で最も多く選ばれているサービスの一つだ。本社をイスラエルに構え、グローバルに展開する同社日本法人は現在、東京のシェアオフィスに入居している。コロナ禍においてテレワークに移行した同社だが、テレワーク中の電話業務の課題に直面した。「トビラフォン Cloud」を導入し課題解決に至った同社に話を聞いた。

お話を伺った方:
アドミンマネージャー 平石 京子 様
Sales Development Representative (SDR) 中 毬瑛 様
カスタマーサクセスマネージャー(CSM) 田口 真言 様

この事例のポイント

  • 個人携帯に「トビラフォン Cloud」アプリを入れれば、電話番号も通話料も私用と社用で区別できる利便性
  • 海外拠点での導入や人数増減時にも対応しやすい柔軟性
  • チーム内の緊急連絡で気軽に使える内線機能
―はじめに、AppsFlyer様について教えてください。
中:AppsFlyerは、モバイルアトリビューション計測ツールを提供しております。アトリビューションとは、ユーザーがアプリをインストールしたきっかけや、インストール後の行動を促した要因などを特定することです。
田口:SNS等で表示される広告をクリックすると、アプリのインストールを促されることがありますよね。モバイルアトリビューション計測ツールとは、どの広告経路から流入したユーザーの質が高いか、どこに広告を多く出すべきか、収益を得られているか、などを判断するための分析ツールです。多くのマーケターの方にご利用いただき、弊社サービスの業界グローバルシェアは約70%となっています。
平石:AppsFlyerの本社はイスラエルにあります。日本法人は20名ほどの社員がいますが、その4割が外国人と非常に多様性に富む環境です。また、日本法人はAPAC(アジア太平洋)地域に所属しており、その本拠地はバンコクにあります。海外拠点とも頻繁にやりとりがある、インターナショナルな企業です。
課題
個人携帯を業務で使っても、通話料や番号を私用と社用で分けられるように
―「トビラフォン Cloud」導入以前に抱えていた、社内の電話に関する課題を教えてください。
平石:実は、私たちAppsFlyer日本法人はシェアオフィスに入居しています。もともとシェアオフィス内に設置していたIP電話には転送機能が付いておらず、新型コロナウイルス感染症が拡大しテレワークを余儀なくされた際に、オフィスにかかって来る電話が取れずに困っていました。
田口:また、社用携帯が配布されていないので、個人の携帯を業務で使用しなければならなかったのも課題でしたね。
平石:個人携帯での通話料負担を考慮し、会社からは毎月通話料として一律の補助手当を出していましたが、メンバーによっては補助手当分をオーバーし、個人負担が発生してしまうこともありました。また、個人携帯の番号を仕事で使いたくない人もいます。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、弊社では2020年3月からテレワークを開始しました。テレワークが始まると、メンバー全員がお客様対応や取引先への連絡等で電話を使う必要があります。そこで、クラウド型のビジネスフォンで従業員一人一人に電話番号を付与すれば、外部ともコンタクトが取れると考え、クラウド型ビジネスフォンサービスを探し始めました。
選定
人数増減時は柔軟に対応可、グローバル企業にも導入しやすい
―「トビラフォン Cloud」を選んだ決め手は何だったのでしょうか。
平石:「トビラフォン Cloud」を選んだ最大の理由は、導入のしやすさです。

AppsFlyerはグローバルに展開する企業ですので、将来的には海外拠点でも同じクラウドPBXサービスを導入する可能性があります。その際に、導入のしやすさや人数増減時の対応のしやすさなどの観点で「トビラフォン Cloud」は良かったと思います。価格も他社と比較してリーズナブルです。

導入方法も簡単でした。「トビラフォン Cloud」のサポートセンターから連絡をいただき、サポートしてもらいながら一緒に初期セットアップを行いました。非常に導入しやすかったですね。
効果
お客様対応が多いチームも、テレワーク中の電話業務が個人携帯で可能に

<個人携帯にアプリを入れて使用でき、携帯2台持ちが不要に>

―実際に「トビラフォン Cloud」を導入してみて、業務に変化はありましたか。
平石:「トビラフォン Cloud」で、一人一人に社用の電話番号を割り当てられるようになりました。通話料の個人負担の心配がなく、プライベートの電話番号も守られるのは非常にありがたいですね。
田口:機能がシンプルで使いやすいのもいいですね。直感的に使えるため、使い方で迷う場面はないです。音声アナウンス機能を使った電話応対時間のコントロールも行っています。
―田口様と中様はお仕事柄、電話をされる機会が多いのではないでしょうか。「トビラフォン Cloud」の活用法を教えてください。
田口:そうですね。私はカスタマーサクセスで、30社ほどのお客様を担当しています。基本的にはお客様が希望するコミュニケーションツールを使用して連絡を取りますが、中には電話を使用したいお客様もいらっしゃいます。そういったお客様とは「トビラフォン Cloud」を使って電話ができるようになりました。個人の携帯で使用したとしても、取引先の連絡先は「トビラフォン Cloud」の電話帳に登録できます。仕事とプライベートの連絡先を分けて管理できるのがいいですね。
中:私はセールスチーム内で連絡を取り合う時に「トビラフォン Cloud」の内線をよく利用しています。緊急事態発生時、チャットではいつ返事をもらえるかわかりません。それに、文面にするのが面倒な時もありますよね。一刻も早くコミュニケーションを取りたい時は、気軽に内線を使っています。
新しく入社した方にも、管理者の平石さんが一人一人に内線番号を割り当ててくださっているのですよね。
平石:そうです!管理画面から皆さんに内線番号を割り当てていますよ。
中:いつもありがとうございます。助かってます。
―今後、「トビラフォン Cloud」に期待することはありますか。
平石:新入社員にも「トビラフォン Cloud」の使い方や機能をすぐに理解してもらえるよう、わかりやすい“トリセツ”のようなものがあると便利ですね。実はこんな使い方ができるんだ!という発見はまだまだあると思います。
中:様々なビジネスツールとの連携を期待しています。私は業務でSFA(営業支援システム)や顧客エンゲージメント強化ツールなどを使うことが多いので、今後「トビラフォン Cloud」がこういったビジネスツールと連携できるようになったら嬉しいです。
―貴重なご意見をありがとうございます。今後も定期的なアップデートにより機能追加・拡張がされる予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。皆さま、本日はありがとうございました。

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