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おすすめのビジネスフォンメーカー7社をご紹介|選び方も解説

ビジネスフォン メーカー

大企業から中小企業にいたるまで、様々な企業にビジネスフォンは採用されています。その中で「おすすめのビジネスフォンメーカーを知りたい」「メーカーの特徴をつかんでから検討開始したい」と考えている方はいないでしょうか。

 

この記事では、おすすめのビジネスフォンメーカーを7社紹介していきます。メーカーの選び方も合わせて解説していますので、今後の取り組みの参考にしてみてください。

 

ビジネスフォンメーカーの選び方

オフィスを構えて事業を行う場合、取引先と円滑にコミュニケーションを取るためにはビジネスフォンの導入が欠かせません。様々なメーカーによって多様な製品がリリースされているため、自社の目的に合わせて最適なシステムを選びましょう。

 

ここからはビジネスフォンの選び方について解説していきますので、メーカーを選定する際の参考としてください。

 

機能

ビジネスフォンを選ぶ際には、どのような機能が欲しいかでメーカーを選定していきましょう。具体的には、留守電機能や自動音声機能、着信拒否機能、停電対策機能などです。これら一つひとつの必要性を精査した上で、求める機能を網羅したビジネスフォンを選ぶことをおすすめします。

 

メーカーの信頼性

ビジネスフォンの導入は、規模感によっては非常に高額となります。サポートが十分でなかった、すぐに故障してしまったなど、後の失敗を防ぐためにも信頼性の高いメーカーを選びましょう。

 

当記事では、信頼性の高いメーカーであるNTT、NEC、HITACHI、SAXA、IWATSU、Panasonic、NAKAYOに焦点を当てて特徴を紹介していきます。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ①:NTT

NTT東日本・NTT西日本共に様々なビジネスフォンシステムを提供しています。拡張性が高く豊富な機能を有している点が特徴的です。知名度が非常に高く、大手でもあるため圧倒的な信頼性を誇っています。

 

主な機種

αZX type L

αZX type Lは、テレワークに特化した機能を持っているビジネスフォンシステムです。スマートフォン連携機能が付随しているため、個人利用のスマートフォンと接続し、会社宛てにかかってきた電話が自宅をはじめとしたあらゆる場所で受け取れます。また、個人携帯からの発信でも会社の電話番号を使うことができます。相手方に個人の電話番号が表示されることはなく、個人情報も守られる点が特徴的です。中〜大規模事業者向けの機種であり、最大電話機台数は576台、最大チャンネル数は192chとなっています。

 

αZX typeM

中〜大規模事業者向けのαZX typeLに対し、αZX typeMは小〜中規模事業者向けのビジネスフォンシステムです。最大電話機台数は40台、最大チャンネル数は12chとなっています。αZX typeLと同じくテレワークに向けた機能が充実。個人スマートフォンとの接続ができ、個人携帯から発信しても会社電話番号が表示されます。また、オフィス電話とスマートフォンをつなぐ、スマートフォン内線機能も搭載されており、個人電話番号を表示せずに社内電話として利用可能です。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ②:NEC

NECのビジネスフォンは、増設がしやすい、機能性が高いなど様々な機能を有しているため非常に使いやすい仕様となっています。増設可能、複数言語に対応といった機能は、コールセンターでの採用にもおすすめです。

 

主な機種

UNIVERGE DT900シリーズ

UNIVERGE DT900シリーズは、デザイン性とアクセシビリティを両立させたビジネスフォンです。スマートフォンと似た感覚で操作できるタッチパネルも搭載されているため、機能性も抜群となっています。また、表示文字色やコントラストも見やすい仕様に設計されており、ディスプレイの視認性を重視しています。

 

DT830Gシリーズ

DT830Gシリーズは、様々な機能を有している多機能ビジネスフォンです。スマートフォンとの連携が可能であり、スマートフォンに入った着信を職場の電話にて受け取れます。また、オフィスの電話からスマートフォンの電話帳に登録された番号への発信も可能です。韓国語・中国語・ロシア語など複数言語に対応、USB接続によって外部メモリへの通話録音可能など、多様な機能を持っています。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ③:HITACHI

家電メーカーとして有名なHITACHIですが、電話販売事業も展開しています。家電メーカーならではのシンプルな操作性が魅力でありながら、どのようなシチュエーションでも活躍する高い機能性を持っている点が特徴です。

 

主な機種

S-integral

S-integralは、スマートフォンやパソコンと連携可能なビジネスフォンです。オフィス内にて無線LANを使っていれば、スマートフォンを内線電話機として利用可能となっています。これにより、スマートフォンからの発着信や保留転送、電話帳参照などの諸機能が使用できるのです。様々なシーンにおいて業務効率向上が期待できるでしょう。

 

HI-12G-TELSDA

HI-12G-TELSDAは、コンパクトなデザイン性も持ちながらも様々な機能を持ったタイプです。着信ランプは7色から設定可能であり、電話帳のグループごとにそれぞれの色を振り分けられます。色の確認で即座に相手方が把握できるため、スムーズな対応が実現されます。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ④:SAXA

SAXAは、ビジネスフォン業界では高い信頼性を誇っているメーカーです。多くの機種でブラックとホワイトの2色展開がなされていることに加え、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたビジネスフォンとして多くの企業で採用されています。

 

主な機種

PLATIAⅡ

PLATIAⅡは、ビジネスでの利用に特化した電話機です。スマートフォンを内線電話として使えるため、オフィス内のどこにいてもスムーズに電話を受け取れます。また、相手方の電話番号も表示されるため、誰から電話がかかってきてもすぐに電話元が把握できる点も特徴です。コードレスタイプのPS800は、防水・防塵対応であるため、機能面だけではなく実用性の高さも魅力となっています。

 

IP NetPhone SXⅢ

IP NetPhone SXⅢは、電話での円滑なコミュニケーションを促進するビジネスフォンです。相手方とスムーズにやり取りをするために音質を高めているだけでなく、電話帳は最大1,000件まで登録可能など様々な便利機能を搭載しています。30個あるフレキシブルキーにワンタッチダイヤルなどを割り当てれば、即座に通話がかけられるように。その他、事前に相手方の電話番号と表示名を登録しておけば、その相手からの着信時に情報がディスプレイに表示されるため、作業効率向上にも繋がります。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ⑤:IWATSU

IWATSU(岩崎通信機)は、電子計測事業、印刷システム事業と合わせて情報通信事業としてビジネスフォンの販売を行っています。消費電力を抑える省エネ機能などが備わっており、環境にも優しい製品を開発しているメーカーです。

 

主な機種

NW-24KT

NW-24KTは、操作性とデザイン性を両立させたビジネスフォンです。9000件の電話帳が内蔵されていたり、着信者の情報をディスプレイに表示できたりといった基本機能はもちろん、環境に配慮した工夫が凝らされています。従来の機種より最大消費電力が20%以上省電化された上、2種類のエコモードを搭載。ボタンの配置や形状といった細部にもこだわりがあり、「人にやさしい」デザインとなっています。

 

DC-KTL3

DC-KTL3は、オフィス移転や人事異動時などに重宝する社内用のコードレスビジネスフォンです。配線工事が不要なためコストを抑えることができる他、社内で人との距離が必要な場合でも容易に移動することができます。同社の多機能電話機に比べると機能は少ないですが、24個あるファンクションボタンに機能を割り当てられる点は同様です。また、こちらも操作性・快適性を重視し、ボタン形状や着信音にこだわりぬいたユニバーサルデザインとなっています。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ⑥:Panasonic

大手家電メーカーとして高い認知度を誇るパナソニックですが、多人数から少人数までに対応したビジネスフォンをリリースしています。高い操作性を持つだけでなく、営業マンが欲しい機能が数多く実装されている点が魅力でしょう。

 

主な機種

4YB1261-1095P112

4YB1261-1095P112(デジタル多機能電話機30キー電話機)は、基本機能に加え、営業マンや電話業務が主な企業にうれしい機能がついたビジネスフォンです。よく電話をする相手の番号を登録してワンタッチで発信できる機能や、ボタン一つで電話番号の通知・非通知の切り替えができる機能があります。さらに、共通の電話帳もしくは電話機個別の電話帳をパソコンから登録・変更可能なうえ、通話中に着信拒否設定のボタンを押せば、次回から迷惑電話の着信を拒否することもできます。

 

4YB1261-1096P101(DECTカールコードレス電話機2)

4YB1261-1096P101は内線用の電話機で、社内の様々な場所で使えるコードレスタイプのビジネスフォンです。同機種の子機タイプには、内線や保留といった機能を割り当てられるオートダイヤルボタン8個付き。会議室などへの移動を気にせず電話応対をすることができます。

 

おすすめのビジネスフォンメーカー ⑦:NAKAYO

NAKAYOは、シンプルさとスタイリッシュさに重点をおいてビジネスフォンを開発しています。必要最低限のシンプルなボタンで操作できるため、あまり多くの機能を求めない方に向いています。低価格帯ということもあり、中小企業による導入が進んできました。

 

主な機種

IPテレフォニーシステム NYC-Si

IPテレフォニーシステムNYC-Siは、バックライト付きの大型ディスプレイが備えられている視認性の高いビジネスフォンです。ひと目見てすぐに着信元がわかるため、よりスムーズに業務を進めていけるでしょう。電話帳登録数は最大10,000件であり、かつ1件の電話帳には3つの番号を登録できる点も特徴といえるでしょう。

 

デジタルビジネスホン NYC-2S

デジタルビジネスホンNYC-2Sは、小規模事業者向けのビジネスフォンとしてリリースされています。録音時間は合計2時間・500件まで対応しているため、あまり電話機会の多くない職種であれば、十分な役割を果たすといえるでしょう。録音時には、電話やメールで通知が届く仕様となっているため、見逃しも避けられます。

 

目的に合わせてビジネスフォンメーカーを選びましょう

顧客から問い合わせを受ける、取引先と連絡を取るなど、現代社会においても企業によるビジネスフォンの活用は必須です。事業の新規立ち上げやオフィス移転を検討している方は、ぜひそれぞれのメーカーの特徴をつかみ、自社にあったビジネスフォンを選んでみてください。

 

ビジネスフォン導入にお悩みの方は、ぜひ「トビラフォンCloud」をご検討ください。代表・支社番号、社用携帯などの電話業務をすべてクラウドで一括管理することで、業務効率化が促進されるでしょう。また、現在利用している端末をそのまま使えるため、導入コストを大幅に抑えることもできます。回線数に応じた様々なプランが用意されているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

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