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固定電話がつながらない原因とは?復旧までの対処法とすぐにできる解決策を解説

オフィスで 固定電話が突然つながらなくなった場合、原因を確認することが大切です。複数の原因が想定されるので、ひとつずつチェックし、正しい原因を把握しましょう。原因を把握できれば、速やかに対処することが可能です。

 

この記事では、固定電話がつながらない場合に想定される3つの原因を解説します。原因を踏まえて、復旧させる対処法も紹介します。さらに、電話の不通に至急対処すべきビジネスシーンに最適なクラウドPBX(終端装置)についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

まずは固定電話がつながらない原因をチェック

固定電話で電話をかけてつながらない場合、相手が話し中や着信拒否をしている可能性があります。しかし、複数の相手につながらなければ、故障しているかもしれません。「無音の状態が続く」「途中で切れる」といった症状も、電話機や受話器コード、接続部品の故障が疑われます。原因を把握するために、3つのポイントをチェックしてみましょう。

 

電話線はつながっている?

固定電話がつながらない原因のひとつとして、電話線が外れていることが想定されます。一見つながっているように見えても、奥まで差し込まれておらず正常に接続されていないケースも少なくありません。

 

きちんと差し込まれている場合でも、一度電話線を抜き差しし、つながるか試してみましょう。正常につながった状態で電話機が利用できなければ、電話線が破損しているかもしれません。ただし、電話機本体やモデム、ルーターの故障も考えられるので、ほかの原因もチェックする必要があります。

 

モデムやルーターのランプはついている?

電話機がつながっているモデムやルーターのランプがついているか確認しましょう。ランプが消灯していれば、電源コードが抜けているかもしれません。抜けているコードを差し込んでランプがつけば、モデムやルーターに異常はないはずです。

 

電源コードが抜けていないのにランプが消灯している場合は、モデムやルーターの故障が考えられます。一度リセットボタンを押し、ランプが点灯するかチェックしてみましょう。リセットで問題が解消され、正常に作動する場合もあります。

 

本体は正常?

電話機本体に問題が発生しているケースも想定されます。オフィスなどで固定電話が複数台あれば、ほかの電話機と差し替えて接続状態を確認してみましょう。差し替えた電話機が正常に作動する場合は、電話機本体の故障が濃厚です。

 

電話機を交換しても接続が確認できない場合は、電話線が破損している可能性が高くなります。予備の電話線があれば差し替えて、電話回線の接続を確認してみましょう。

 

つながらない固定電話を復旧させる3つの対処法

つながらない固定電話を復旧させる方法は、大きく分けて3つあります。つながらない原因が判明していない場合には、モデムやルーターの再起動を試してみましょう。一時的な回線障害であれば、再起動によって復旧するケースがあります。

 

ケーブルが重い機器の下敷きになっている場合、ケーブルのショートや断線が想定され、正常なケーブルに交換することで復旧する場合があります。電話機本体が耐用年数を超えていれば、故障している可能性も少なくありません。その場合は本体を交換することで復旧できるでしょう。以下では、これら3つの対処法を詳しく解説します。

 

モデムやルーターを再起動する

固定電話は停電などにより、一時的な回線障害が原因でつながらなくなることがあります。突然つながらなくなったら、モデムやルーターの再起動ボタンを押し、一度リセットしましょう。復帰手順は、回線事業者から交付されたマニュアルで確認してください。

 

回線事業者によって再起動の手順は異なり、ケーブルを抜き差しするものや、ONU(光回線終端装置)を再起動するものなどさまざまです。手順通りリセットしても復旧できない場合は、回線事業者のカスタマーセンターに連絡することをおすすめします。

 

ケーブルを交換する

ケーブルは重い機器の下敷きになったり、湿気や掃除により水浸しになっていたりすると、接続不良の原因になり、最悪の場合はショートや断線で使えなくなります。重い機器を避け、水気を拭き取ることで正常に接続できるか確認してみましょう。

 

接続できない場合は、ケーブルの交換が必要になります。ケーブル配線の交換業者に問い合わせましょう。

 

電話機本体を交換する

電話機は耐用年数を超えて利用すると、ゴミやホコリが溜まっていき電流が阻害されることで正常に機能しなくなる場合があります。耐用年数はビジネスフォンが6年、自宅で使う家庭用電話機は5年が目安です。耐用年数を超えているようであれば、電話機本体の交換を検討する必要があります。

 

耐用年数はあくまで目安なので、超えているからといって電話機本体が必ず故障しているとは限りません。電話機以外が故障している場合もあるため、交換する前に正しい原因を確認することが大切です。ひかり電話(IP電話)を使用している場合は、フレッツ光に問い合わせ、不具合の原因を調査してもらいましょう。

 

至急対処が必要な ビジネスシーンには「クラウドPBX」の導入がおすすめ

オフィスで固定電話が使えなくなると、業務に大きな支障をきたします。トラブルが長引くと、顧客満足度の低下や取引先との信頼関係に悪影響を及ぼしかねません。迅速に不具合の原因を突き止め復旧すべきですが、場合によってはオフィス内すべての電話機を調査しなければならず、復旧までに時間がかかります。

 

そこでおすすめなのが「クラウドPBX」の導入です。インターネット回線を経由してすぐに内線・外線を利用できるため、工事不要で短期間で導入できます。スマホに専用アプリをインストールするだけで利用できるサービスもあるので、導入も簡単です。導入にかかる初期費用や、メンテナンス費用を抑えられるのも「クラウドPBX」のメリットです。

 

クラウドPBXを導入するなら「トビラフォンCloud」がおすすめ

クラウドPBXを提供する企業は数多く、どれを導入するのがベストか判断するのは難しいところです。ここでおすすめする「トビラフォンCloud」は、最短で翌営業日には開通できるので、固定電話がつながらない場合でも、すぐに代わりの連絡手段を用意できます。

 

ほかにも、ビジネスフォンとしての機能が幅広くそろっており、業務効率の改善が期待できるのです。ここからは、トビラフォンCloudの魅力をさらに詳しく解説します。

 

最短で翌営業日に開通

トビラフォンCloudはインターネット回線を経由して通話できるクラウド型なので、装置の導入工事は必要ありません。契約後にスマホアプリをインストールするだけで利用できるため、固定電話がつながらず困っているときも、すぐに対策できます。

 

最短で翌営業日には開通し、これまでの固定電話と同じように利用できるため、顧客や取引先を待たせる心配はありません。最低契約期間が決められておらず、いつ解約しても違約金がかからないのもメリットのひとつです。そのため、固定電話が復旧するまでの期間だけ利用し、復旧したら解約するといった一時的な利用にも向いています。

 

アプリを入れると個人スマホをビジネスフォンとして利用可能

トビラフォンCloudは、個人スマホにアプリをインストールするだけで、ビジネスフォンとして使えるようになります。従業員の個人スマホを利用すれば、会社用として端末を支給する必要がなく、端末費用の削減にもつながります。従業員数が増えると支給する端末費用も見過ごせないほどの負担になるので、個人スマホを活用したコストカットも検討しましょう。

 

さらに、トビラフォンCloudはビジネスフォンとしての機能が充実しています。ガイダンスによる自動応答や通話の自動録音、着信履歴の管理など、ビジネス活動に適した豊富な機能を活用することで、顧客との信頼関係構築や業務効率の改善に役立つでしょう。

 

未登録番号の発信元を特定できる

発信元を特定できるのもトビラフォンCloudに搭載された優れた機能のひとつです。電話帳に未登録の電話番号でも、500万件以上のデータベースから発信元を特定し、ディスプレイに表示してくれます。電話に出る前に発信元を確認することで、重要性が低そうな電話は後回しにしたり、営業電話に出なかったりと、業務効率の改善に役立てられます。

 

さらに、迷惑電話がかかってくると、約30,000件のリストに該当する番号は自動でブロックしてくれます。トビラフォンCloudを使えば、不要な電話に大事な時間を取られる心配はないでしょう。

 

固定電話がつながらないときは「トビラフォンCloud」で対処しよう

オフィスの固定電話が急につながらなくなると、多くの業務に支障をきたしてしまいます。一刻も早く復旧させたいところですが、まずは原因を調査することが重要です。正しい原因を把握できれば、復旧するのは難しくありません。ただし、故障の原因によっては、固定電話が使えない状況が長引く恐れがあります。

 

このようなときは「トビラフォンCloud」の導入を検討しましょう。インターネット回線を経由して通話するので、装置の導入が不要で、スマホにアプリをインストールするだけで利用可能です。最短で申し込みの翌営業日には開通するため、顧客や取引先への迷惑を最小限に抑えられます。無料トライアルも実施しているので、詳しくは公式サイトをご確認ください。

 

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